超姫路運営委員会

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基本理念

人と人をつなぎ、姫路をもっと面白く、元気に。

ご協賛

2015運営委員

  • 代表
  • 福永 顕史
  • Kenji Fukunaga

福永 顕史

  • 副代表
  • 陰山 章人
  • Akito Kageyama

陰山 章人

  • 会計
  • 田中 義久
  • Yoshihisa Tanaka

田中 義久

  • 広報
  • 関原 孝司
  • Takashi Sekihara

関原 孝司

  • 企画
  • 石原 翔太
  • Shota Ishihara

石原 翔太

  • 運営委員
  • 藤田 綾
  • Aya Fujita

藤田 綾

2015代表挨拶


「超」に込めた想いとは、「未だかつてない繋がりの創造」

世界に誇る遺産「姫路城」を持つこの街は、古より独自の文化を形成してきました。この文化の土壌の豊かさは江戸時代中期から始まっていると言われています。
姫路をゆかりとする文化人も、画家 飯田操朗氏、浜田観氏、丸投三代吉氏 アニメーション・絵本作家 瀬尾光世氏、ファッションデザイナー高田賢三氏、生田流箏曲家・人間国宝 米田敏子氏、ジャズ音楽評論家 人見恭一郎氏などなど、各分野においても異彩を放つ先達が名を連ねています。現代においてもその豊かな土壌で素晴らしい才能が芽生え、花開き、世に名を残しているという文化の誕生と継承は今尚絶え間なく続いています。

近年WEB、モバイルデバイスなどの普及は瞬く間に拡がり、この新しいメディアの台頭により欲しい情報・モノがすぐに手に入り、遠くの人とも近くの人とも難なくやり取りができる便利な時代となりました。しかしその反面、地元の街へ出かけて買い物をする、直接会ってコミュニケーションをとるなどと言う、「繋がり」が徐々に希薄になってきてしまっているというのはニュースや新聞などでもよく見聞するところであります。


これは姫路の音楽シーンにも同じことが言えます。

アーティスト音源や動画はショップに行かずとも簡単に、文字通り「手に入り」ます。これにより音楽の体験そのものが今まさに変化しようとしています。地元音楽フォロワーも徐々に直接音に触れてもらえる機会から遠ざかり、地元アーティストもライブファンの絶対数の多い都市へ流れ、姫路は街ごと音楽から遠ざかってしまう、そんな感さえ与えられてしまいます。


ここで私たちは、地元アーティストが地元姫路に出来ることを追求したいと考えました。姫路の独特な土地柄、人柄を生かした地元姫路人同士ならではの「繋がり」によって音楽と街が相互に活性していき、今の姫路を「超」えて行こうという強い想いを胸に地元アーティストと共に立ち上がりました。

「超姫路」とは、地元には素晴らしい音楽が、人が、街が、風土が溢れているということを再認識してもらい、地元をさらに誇りにするきっかけを作る。そしてこれからの未来を、夢を自分たちで創造し、つむいでいく。
地元クリエイターと地元の職業人による、地元姫路の街おこし超地元密着型イベントです。

2015年6月 代表 福永顕史

後援

  • 姫路市
  • 姫路市教育委員会
  • 姫路市文化国際交流財団

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